FAQ

◆主なFAQ

  • 《保険全般 編》
  • Q:biijaの認定を受けていますがbiija関連以外でのヨガレッスンでも保険の対象となりますか?
  • A:対象となります。但し、インストラクターがレッスン指導としての一定ルールを守ったうえで活動いただくことが条件です。(安全指導ルール、参加時同意書、開催時の参加者名簿等)
  • Q:保険証券は発送されてきますか?
  • A:発送されません。この保険は、団体方式ですので代表者への証券発送となります。
  • 尚、ご加入の証として払込票控え、申込依頼受付確認メールを配信がご加入の証となります。
  • Q:保険加入の条件で年間活動回数に制限はありますか?
  • A:特に制限はありません。
  • Q:ヨガインストラクター業務以外でもインストラクターを行っていますが、この保険で対象となりますか?
  • A: 具体的にインストラクター業務の種類によっては保険の対象・非対象となりますので「お問い合わせ」欄からお問い合わせ下さい。(この保険でのスポーツインストラクターの種類が決まっています。この保険での主なインストラクターとは、ヨガ・エアロビクス・ジョギング・ダンス等の同類危険スポーツインストラクター分類です)

  • 《対人賠償保険 編》
  • Q:レッスン中に生徒さんが、施設内でつまずいてケガをしてしまいました。インストラクター側に賠償責任は発生しますか?
  • A:インストラクターの管理下中ではありますが本人の不注意部分が濃いと推察されますので賠償責任は発生しないケースが殆どです。但し、危険が発生しやすい場所では事前の整備・注意を促すことが重要ですので開催時にはご注意ください。


  • 《対物賠償保険 編》
  • Q:借りた施設で準備中にインストラクターが施設の備品を壊してしまった。
  • A:レッスン時間中は借りた施設は管理下中財物となりこの補償では、対象となりませんが「作業対象物損害担保特約」では対象となるケースが考えられますのでその場合はお問い合わせください。
  • Q:生徒さんの預かった荷物の損害を与えてしまった場合はこの保険で補償されますか?
    A:この保険では、補償されません。


  • 《被害者治療費用補償 》
  • Q:生徒さんが施設内で滑ってしまいケガをしてしまった。
  • A:インストラクターの管理者側に賠償責任が発生しない場合(対人賠償保険の対象外)でも対人事故がレッスン中(日本国内)発生した場合に、その被害者に被保険者が治療費用を支出することによって被る損害に対して保険金をお支払いします。(但し、1名につき50万円が限度)
  • 尚、法律上の賠償責任がある場合であっても対人賠償保険ではお支払いできなかった治療費部分(被害者過失部分)の限度額範囲内(1名につき50万円限度)に限って保険の対象となります。

  • 《作業対象物損壊担保 編》
  • Q: 生徒さんがレッスン時に預かった荷物を誤って損壊した場合は保険の対象となりますか?
  • A:この特約で対象となりません。但し、生徒さんがレッスンで使用するために持参した道具(マット等)を指導者が誤って損傷させた場合については補償の対象となります。

  • 《初期対応費用担保 編》
  • Q: 保険の対象となりうる事故が発生しました。事故調査費用や被害者への見舞費用は支払われますか?
  • A:この特約でお支払いが可能です。尚、あくまで社会通念上要した費用となります。

  • 《保険料 編》
  • Q:4月1日から1年間となっていますが途中でも加入できますか?
  • A:加入可能です。但し、保険の終了日は4月1日となり短期間での保険料契約となります。
  • Q:申し込み後途中で事情があって長期間活動しなくなりました。保険料は戻りますか?
  • A:戻ります。脱退意思の月によってお戻しする金額が変動となりますので「お問い合わせ」からその場合はご連絡をください。

  • 《事故発生 編》
  • Q:活動中に生徒さんがケガをしました。どのような対応をしたら良いですか?
  • A:症状によってケガをされた生徒さんの保護に努めていただき、所定の用紙(ダウンロードサイトお知らせいたします)で状況報告をお知らせください。保険会社の担当部署へ事項報告を行います。その際に必ず開催時に交わしたヒアリング(同意書)・受講者リストも一緒に報告ください。